2017年06月21日

もう真夏だ


 フィラリアの薬をもらいに動物病院に行きました。体重5.7kgのピッピと10.8kgのマロンが何故か同じ量です。

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 本当は怖いのにイキがって中を覗き込むピッピ。

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 体重を計っただけで診察治療はなかったけれどスタッフのお姉さんからご褒美?のオヤツをいただきました。

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 まだそんなに気温が高くなかったので少し遠回りをしてぶらぶら帰ろうとしたんだけれどマロンがハーハーゼーゼーと大きく肩で呼吸をしはじめました。過保護(マロンにだけ)のママゴンは早速用意してきた抱っこ袋ににマロンを収容します。いい歳こいて嬉しそうな顔のマロン。

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 ついでに帽子もかぶせてもらいました。なんだかよけいに暑そうに見えるんだけど。

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 帰路途中の逆瀬川下流にちょいとばかりまだ水が残っていたのでへたりこんで体を冷やすピッピ。
 「あー生き返ったぜー」オーバーな。

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 「はぁ〜気持ちい〜」マロンも恍惚の表情。

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それからしばらく川の中で涼んで

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 ちょっとだけ遊んで

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 約4km弱の道程を歩いて帰りました。体が重くてなかなか堰から這い上がれないママゴンを心配そうに見つめるピッピ。マロンは抱っこしてもらったのに知らん振り。

 今日はすげー土砂降りだけど byオヤジ

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ニックネーム ぴぴまろママ at 08:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

おいら(女子だけど)は11歳


 6月9日でピッピが11歳になりました。

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 今から10年前の2007年1月1日に撮った写真。
 まだ生後半年で前日の大晦日に名古屋のペットショップから我が家に来ました。もうほとんど成長しきっていたのでお客さん用には展示されず2階のバックスペースでひっそりと暮らしていました。だから価格もたったの2万円です。そんな売れ残りのワンちゃんがたくさんいました。
 ママゴンがしばらくの間抱かせてもらっていたら応対してくれた女性の店員さんが「犬が疲れますので」と言ってすぐにケージに戻します。多分もしこの犬が売れ残ったらきっと自分で飼うつもりだったんじゃないでしょうか。

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 初めは緊張して固まっていましたが本領を発揮するのに3日もかかりませんでした。家の中でも暴れ回って手の届くものはすべてかじります。通電中のプラグまでやられました。多分その時は感電したと思うけれど。
 写真はずっと後の2010年2月。

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 2009年8月。流木を持ち上げて泳ぎます。瞬発力もさることながら特に持久力は底無しでした。

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 これも撮影はずっと後の2010年1月ですがピッピが来てまだ半年後の2007年6月、爆発的パワーに音を上げたママゴンはベビーシッター役に保護犬を探して迎え入れます。マロンです。とても良く面倒を見てくれました。

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 年賀状用の撮影でママゴン手作りのトラのお面をかぶせられているピッピと迷惑そうなマロン。2009年12月。

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 去年の暮れは低蛋白血症に肺炎を併発して大騒ぎをしました。オヤジとママゴンにとっていかに犬が大切な存在であるか、骨身にしみてよーくわかりました。

“おいら”っていつも男の子に間違われるし byオヤジ


ニックネーム ぴぴまろママ at 13:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

穴掘りピッピ

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 公園にあるフジ棚の樹にカミキリムシを発見したのでピッピのリードをくくりつけて写真撮っていました。

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 足もとが騒がしいので下を見たら鼻っ面泥だらけにしたピッピが思いっきり穴掘りをしています。

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 一心不乱にどんどん掘り返します。

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 際限無く掘り進むので穴はどんどん深くなっていきます。慌ててピッピを引き離しました。

 “ここ掘れワンワン”じゃないよね? byオヤジ


ニックネーム ぴぴまろママ at 09:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする